iPad Pro10.5インチを購入!初のイラストを描いて見た

2017年6月14日

購入したのはiPad2以来、会社支給のiPad3でここまで我慢していたのにはワケがある、ウェブの閲覧と動画、漫画などがメインだったのとiPad3が遅いながらも問題なく動いていたことが大きい。

タブレットで、ペンでものを描いたりということを夢見て買ったiPadだったがその完成度は道半ば以下、満足とは程遠くクリエイティブに使う機会はあまりなかったのでありました。

しばらく欲しいとは思うが買うほどまでに至らなかったiPadもAppleペンの登場で大きく気持ちが左右する、会社支給のSurfacePro3のペンがあまりにも使いづらいのと、精度が悪くそしてレスポンスが悪い。

気軽にイラストやらが描けるツールとしてSurfaceはあまりにも操作性が悪かったのです。

そして一昨年ついに登場したiPad Pro当然初期モデルは見送り、次世代を待ちに待っての今回の購入は間違いなくベストなタイミングだったのです

しかし我が家ではそうも行かなかった。

勢いで買った、iPad Pro嫁に相談はしていない。当分はパソコン関連は買っていないが最近子供のソフトボールなどで出費がかさみ我が家の財政を圧迫している最中だったからである。

配達先は自宅ではなく会社、嫁にバレぬように、いや手元に早く欲しかったのもあるが、とにかく自宅は危険地帯。

当然自宅に帰れば、夢中でiPad Proを触って入れば当然気がつきます(嫁が・・)

私は何を言われても突っぱねる予定でした、しかしその嫁の怒りはかなりのもの

想像以上の怒りに、iPadを持つ手が震えました。

小さな巨人を彷彿させる200%の覚悟、この意味は一体・・・・。

編注:このイラストは全てProcreateのソフトを使ってiPad Proで初めて描いたイラストです。

これからの嫁の復讐が怖い、本来なら開封の儀やらその使いやすさについてのレビューを行うのがブログのセオリーでしょう、確かに以前のiPadとは比べ物にならないほどのスピードとレスポンス。

さらに初めてのAppleペンはSurfacePro3とは比べ物にならないほどの仕上がりを見せ、今まで触ってきたPC用のペンの中で群を抜いて使いやすいです。

その素晴らしさにうっとりしているはずなのだが、嫁からの復讐が怖くてしばらくは皿洗いから普段やらないことをしようと思います。

iPad Proは決して安い買い物ではありません、Appleペンはおそらくイラストなどが描ける人でないとその魅力は低いと思いますので決してiPadProがiPadの中で一番の選択肢とは言えません。そういう意味ではProがつく名称とそうでない名称の差別化は納得と改めて実感することができました。

GO TO HOME

こちらも合わせて読む