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MacからHDDレコーダーをDLNAを使って録画番組を見ることができる「StationTV® Link.」が思った以上に便利だった。

2015年7月27日

iphone・ipadでHDD録画の番組をみたい、という願望はそこまでなかったのですが年数を重ねるごとに嫁とのチャンネル争いが勃発。占有率はついに嫁の方が随分と高くなりました。
そこで録画した番組をいかに見ることができるか?まずはそのことを考えることに集中することになりましたとさ。

環境を言えばいいだろうか、まずは録画機はTOSHIBAのDBR-Z150と機種としては随分と安い部類のBD対応HDD録画レコーダー。当時5万を切るその安さに安易に手を出してしまった失敗ともいえる買い物。

後にiPhoneやiPadでリリースされるDLNAの視聴ソフトが全てアウトとあまりにも酷い商品であるという事実があまりにも辛くのしかかる。

ライブ視聴までとは行かないが、どんどん過去の機種となりつつあるDBR-Z150。PS3のDLNAでは録画番組を視聴できるのだが、それ以外は我が家での環境は全てアウト。基本Mac中心の我が家としては地デジのDLNAの視聴くらいは欲しいところだった。

Windowsの環境であれば、まだ選択肢がいろいろあるのかもしれないが、そこまで金をかけるならばHDDレコーダーを買い換えた方がいいに決まっている。

1年ほど前にDLNAでの視聴は諦めていたのだが「StationTV® Link.」の登場で事態は急展開をみせる。

stationtv_list

体験版をインストールすると、リストまではたどり着く。

そして問題はここからである。iPhoneでもipadでもリストまでは見ることができるのだが、主にDigital TVとTwonkyBeamで試したがどれもダメであった。果たしてMacでは視聴かのうなのか?

stationtv_screen

 

みれました!!なんとDBR-150Zをパソコンから見ることに成功です。ようやく悲願達成となったこの環境には手応え抜群。

Macでの動画視聴環境はこれで大きく変化、今後はMacでの視聴が可能となりました。

気になる動作は?

やはりネットワークが遅いか?無線LANでの視聴ではあるが、それなりにレスポンスは高い。普通に視聴する分には問題はないとみていいだろう。しかし操作性は決していいものではなく、非常に淡白な作りが目につくことも。

それに加え、2倍速もなく飛ばしてみるには若干時間がかかる。ヘタをすれば、そのままフリーズした状態になる場合もあるので要注意。

視聴後すぐにMacのファンはフル回転、膝において視聴するには熱が高すぎて火傷しそうになりそうである。とんでもなくCPUを食っている印象が強く電源なしでの視聴はおそらく1時間も持たないかもしれないような気がする。

ドラマ1話分はもったものの、やはり電源繋げておいたほうがいいといえる。

さらに言えば、視聴中に途中でネットワークが切れてしまう場合がある。これはStation TV Linkの問題ではなく恐らくDBR-150zの問題ではないかと推測される。

DBR-150zを再起動すればすぐにつながるようになるため、やはりDBR-150zが貧弱なのだと改めて実感する。

しかし、それでも視聴環境ができたことは大きい。スカパーも現在ネットワークダビングによってDBR-150zに全て保存されている為、視聴するケースは多い。

これで誰に気兼ねなく視聴できるようになったことで視聴スタイルは大きく変わったことになる。ありがとうStation TV Link

 

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