CANON EOS KISS Mを購入

2018年12月8日

10年ぶり以上となるカメラの買い替え、最近ではスマホがあるためカメラの必要性が以前よりも無くなってきたのは事実。

しかし、望遠から写真のクオリティを考えればスマホだけでは物足りなくなってしまうのも事実である。現在使用しているスマホはiPhone SE、iPhoneXsなどがでてきて写真もかなり綺麗に撮影できるものになったものだと思ったが、やはりレンズの大きさは正義である。

個人的にはiPhoneXsは期待以上の写真クオリティだと思っているが正直カメラの為にスマホを買い換えるほどの余裕はない、だいたい望遠には弱いのだからあくまで身近な被写体がメインとなるだろう。手軽さと高品質は大変魅力だが、こだわりだすと非力に感じてしまう。

私は写真撮影に関しては一眼レフα100を所有しているが、実際に使いこなせているわけでなくオートでピントを合わせてとるという単純な作業。操作性もこだわればもっと綺麗に写真を撮れたはずである、しかし中々覚えることは難しい、ある程度簡単にシーン別に取れる高機能な簡単カメラをと探し出したのがCanonのEOS Kiss M、ミラーレスは正直初めて購入するのだが他の機種をなどもいろいろ検討したがある程度本格的にそして気軽に出来る入門機としてはかなり優秀だということを本で書いてあったので、もうとりあえず失敗してもいいからという思いから買った。

EF-Mのマウントレンズは少ないのが大きな欠点だと言われているが、正直レンズを選んで使いまわせるほど知識も腕もない、あまり気にすることはないとの結論である。これを使い倒してさらに上のステージへ足を運べるほどの経験を積めるのであればきっとそこはEOS-Rというフルサイズミラーレスの領域に到達することを意味する。要するに買い替えするほどに腕前が上がればそれはそれでカメラを喜んで買い替え用ではないかという気持ち満載でなのだ。

自宅で軽く撮影、フレンチトーストにはちみつをかけたものを撮影したが、すごい。みずみずしさがありiPhoneや以前のカメラでは撮ることができなかった画像も簡単に撮れてしまった。
おそらく今のiPhoneXsもこのレベルはあるんだろうなとは思いつつ、ミラーレス機の実力を肌で感じる。

逆光を狙い朝方撮った写真、こちらも細かく思った以上の仕上がり撮れている。
カメラの技術うんぬんは語ることはできないが正直私レベルでもここまでのクォリティが簡単に手に入ったのである

これから動画などもいろいろとチャレンジしていきたいものである。

GO TO HOME

こちらも合わせて読む

designer:shozy

インハウスデザイナーでのんびり日々を過ごしながら様々なことにチャレンジしております。基本Apple好きです。

risings.red