ドラマデスノートに合わせて原作を読むペース配分をやってみた

2015年7月23日

まずまずの滑り出しをみせてドラマデスノート、1話2話と見ていたが3話目になればすでに若干飽き気味になっていた。展開もそうだがどうも気持ちがノリきれないのが現状である。

夜神月役の彼がいけないとかそういうわけではなく、ただ何かしらの違和感を感じるのもL役の俳優があまりにも大根なのが興ざめなのでしょう。

やはり演技というのは大事ですね、若い時であればあまり気にしなかったかもしれないが、妙に演技の物足りなさというべきか、空気感がまず気持ちを萎えさせてしまう。

ということで、実際の原作はどんなんだっけということで、初めて原作を手に取りました。

設定のギャップはまずは主人公、原作の夜神月はスポーツ万能でIQの高い人物像だが、ドラマの方はどちらかというとひ弱などこにでもいそうな学生といったところか?

原作に忠実にドラマを作る必要は当然ない、しかし第3話においてはFBIをデスノートに書いたのは主人公ではなくミサという展開も、その展開がどうも安っぽく見えてしまうのはなぜだろう?

第3話の冒頭での主人公の動揺ぶりも原作との落差が大きく感じる、どちらかといえば原作のように心理戦が欲しいところだが。

まあ、このギャップにやられながらも次はどうなるのかと、ドラマ視聴後に漫画を読むという感じでデスノートのギャップというものを感じていきたいと思います。

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