ジョンソン9勝目これで再び10ゲーム

2016年7月9日

6月はいろいろ忙しかったのですが、その中で唯一の楽しみはカープのゲーム。

鈴木誠也が見事な活躍を見せて11連勝という大きな連勝に一役買いましたね、野村祐輔も順調に勝ち星を重ね、ジョンソンと野村祐輔の二枚看板がこの前半戦で築きあげることができました。

超最高!

鈴木誠也バリに声高々にあげた気分爽快の日々は、甲子園でも止まることころを知りません。なぜカープがこんなに強いのか?本来ならば阪神が下馬評では高い評価だった今シーズン。蓋を開ければカープが前半戦に独走モードで突っ走る。

巨人は賭博問題を皮切りに徐々に失速していく姿が目に映り、阪神は超改革というスローガンも前半戦は育成さえままならない厳しゲームが繰り広げられ。

ヤクルトは昨年優勝チームとは思えない投手陣の崩壊による低迷、中日も投打ともに安定した戦力が未だに定着せずといったところです。

そんな中で注目していた横浜が際どく上位に食い込む活躍、最下位スタートからの出発が気がつけばAクラス争いをしているのは他のチームがいかに勝ちきれていないかを物語っている。

今日のゲーム、阪神とのゲームを見れば一目瞭然。何がそんなに差があるのかと言われれば、チームのミスの多さだと思います。

とにかく阪神のプレーはミスが多く、覇気もない。ホームのゲームで雨の影響は確かにあるがそれにしても内外野の守備はお粗末そのものである。

今シーズンはここまで他球団のミスにつけこんで勝っている印象が強いのが本音。強いわけではなく相手が自滅の道を作り出し、今シーズン優勝への花道を5球団がそれぞれに作り出してくれている。

投手陣がある程度安定はしているが、決して盤石とは言えない中で2軍からあげた選手がなんとか形になっているが、大瀬良大地と福井が戻ってこなければ後半戦は厳しい戦いになるでしょう。後半戦に向けて少しでも貯金をしておかなければ投手陣の夏場の疲労の影響で大きな連敗も十分にあり得る、そろそろマジックを意識するような戦いを期待したいが、果たして今シーズンはどうなることやら

それにしても阪神はひどいゲームが多い、やはり若手育成が後手に回ったチームは補強がうまくいかなければこううまく歯車が噛み合わないものか?昔のカープを思い出しながら他人事ではないものと考えながら勝利に酔いしれたいものです。

SEIYA20160708

それにしても先制を放った鈴木誠也お見事だったな〜あの一打がなければ今日のゲームはきっと厳しいものになっていかもしれない。

GO TO HOME

こちらも合わせて読む