初心者でもできる、ディアウォールで机の上の棚を作成

2017年2月26日

我が家の生活がひと段落落ち着いてきたので今度はディアウォールを使ったDIYに挑戦です。

仕事部屋の机の上に収納があったほうがいい、という理由でとりあえず家具を探していましたがどれも3万以上はしてしまう、というか机から買い替えるなどの必要もあったため自分の部屋にあった収納が欲しかった。

ということで初めてのDIYです。

マンションなので壁はコンクリート、壁紙は貼っていますが当然コンクリートに打ち込むことができず棚をつけるならばと調べていたらディアウォールというジャンルにたどり着く。

散々調べた上で頭で計算。ツーバーフォーの柱を3本、910×350の板を棚の板を4枚ほど

1820mmほどの長さの机に合わせて3本ディアウォールで設計。

ディアウォールは長さをホームセンターでカットしてもらいノコギリでの作業は皆無、簡単だな〜

あとは電動ドライバーで組み立てるだけ、とその簡単はプチDIYには一番嬉しい手軽さです。

板と柱だけでは当然組み立てはできません、棚をつけるための金具が必要です。

今回この金具がポイントです。柱に金具をつけて高さを自由に調整して生活スタイルの変化で変更できるようにしたい。

ホームセンターで売っていると思って色々なホームセンターを回りましたが、残念ながらありません。

基本的商品陳列に使われるらしい、ロイヤルチャンネルサポートというものをネットで発見、それと木棚のブラケット購入。チャンネルサポートは安く、この木棚のブラケットの方が金額高い、だがホームセンターで売っているブラケットよりも半分近く安いので現物チェックはできないものの思い切って購入。

300mmのサイズの板なのでブラケットも300mmを購入。

そしてディアウォール、これがホームセンターで10%offで売っておりましたので900円ほどで購入できたのでこちらを3セット、色は塗装をブラウンにしたいのでディアウォールもブラウンにしました。

そんなにDIYはしないことなので、一気にテンションが上がってきました。

塗装も安物の塗装をすればいいかと思って今したが、今回気合を入れて有名なBRIWAXというものを購入してみました。

ウォルナットの色を購入、実はこういう商品は知りませんでしたし、色を塗ったことなど一度もありません。

ネットを調べてBRIWAXを知り、ウォルナットの色に惚れ込んで迷わず購入です。

材料が揃ったらまずは組み立て前に塗装です、桐材という安い板に塗り込みます。今考えれば桐材は不向きパイン材にすべきだったと後悔していますが、チャネルサポートなのでいずれ傷だらけになった時はパイン材で改めて設置すればいいと思っています。桐材が一番安かったのですが安いなりの問題があったことは勉強になりました。

1時間ほどかけて4枚の板を全て塗装完了、そしてベランダで乾かします。

今度はディアウォールの柱となるツーバイフォーの3本柱に塗装。

桐材とツーバーフォーでは塗り具合が全く違います。やはり桐材はノリが悪い、失敗だったな〜と実感しました。

ツーバイフォーのBRIWAXは相性抜群というかものすごくいい感じ!!

そして全ての塗装が終わり、ついに組み立てですチャネルサポート、を慎重にならべ釘を打ち込みます、どうやらチャネルサポートにはチャネルサポート用の釘が必要で購入時にお店からメールでサポートいただき、それで同時に購入100円程度ですが、よかった釘のことまで考えておりませんでした。

そしていよいよセッティング、チャネルサポートをつけたディアウォールを3本並べて板を取り付けました。

いや〜最高です、素人もやればできるもんだと感心しながら組み立て作業を行い、いざ設置してみると感無量の思いが溢れてきます。

そしてさらにそこに有孔ボードを後から追加、これがいい感じ

目の前にipadなどを設置して壁がわも簡単につけれることもグッド、ディアウォールだからこそできたカスタマイズです

みなさん、電動ドライバーさえあればこれだけの収納は作れますよ是非挑戦してみてください。

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