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ドラマ「カルテット」の第一話を見ました

2017年1月19日

「逃げるは恥だが役に立つ」の枠の後、注目されていたドラマ「カルテット」

蓋を開ければ初回視聴率は9.8%、なんとも出だしとしてはイマイチなスタートですが。個人的にはかなりツボにハマる内容です。

独特の空気感と展開切り替え方には最初は一瞬混乱しましたが、それでも4人の役者のそれぞれの空気感がなんとも言えないものを感じさせます。

それぞれの正体は不明のまま、いきなり松たか子と友達なれやら、いきなり4人で週末限定の共同生活やら、演奏会をイベントでやったりなど、謎が残ったままドラマは進行していきます。

それぞれの役も、個性がかなりクセというべきか、普通の解釈では理解は難しい面もあったりする独特の表現での台詞回しは徐々に見ている側を引き込み、それぞれの役者の良さを存分に引き出しているように思えます。

こういうタイプのドラマは、恋愛と音楽をノスタルジックに描くのが多いと思いますが、今回はサスペンスの要素が入っています。

結婚している巻真紀(松たか子)の旦那が失踪、その旦那の母親が巻真紀(松たか子)を疑い、世吹すずめ(満島)に巻と友達になるよう依頼し、巻の監視をすることになる。

失踪した旦那の行方と巻が殺人犯なのか?という疑念、サスペンス要素はドラマでほとんど初回放送では感じられませんでしたが、その伏線は巻の自宅での生活でしっかり貼られています。

失踪後から、無造作に脱ぎ散らかした靴下、なんでそこにあるんだろうと疑問に思っていましたが、なるほどと徐々に線と線とが結ばれていきます。

まだまだ、ドラマは始まったばかりですが今回のクールでは個人的には上位にくるドラマです。草なぎ剛の「嘘の戦争」若干安っぽいですが、気楽に見ていけるドラマなので評価は上です。

まだまだ、時間がなくてドラマを見きれていませんが、これからしっかり見ていこうと思います。

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