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花咲舞が黙ってないシーズン2第1話感想

2015年7月9日

はじまりましたね、花咲舞が黙ってない。情に熱くそして爽快感のあるドラマ、わかりやすさがウリの安心してみれるドラマなので池井戸潤らしい表現もそうだが、銀行という特異な業種の裏側をわかりやすく展開。

気になる第1話はの視聴率は15%だったとか?

東京第一銀行本部・臨店班の舞(杏)と相馬(上川隆也)がコンビを組み、全国の支店で起こる様々な問題を解決し始めて1年余りが過ぎていた。一方、二人の天敵とも言える真藤毅(生瀬勝久)は常務取締役に昇進し、「次期頭取候補」としてますます行内での勢いを強めていた。

初回の放送は、日本橋支店を舞台に投資信託の元本保証を巡って顧客とのトラブルを中心に日本橋支店の支店長との対決がみもの。

展開は予想外というものは何一つない、予想通りの展開は若干もったないが少しは意外性が欲しいところ。

上司の責任を部下に押し付けるイラっとくる展開は、何度見ても憎々しいものを感じるが、最後はやはりスッキリとした終わり。

なんとなく安堵ので眠れるドラマはやはりいいものである。当然重くハラハラするドラマも好きだが、池井戸潤らしさが随所にみられたドラマ。

今回の内容は小説にあるんでしょうかね?小説もみてみたいと思います。

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