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リスクの神様、異物混入問題に焦点

2015年7月21日

リスクの神様の2話目を視聴したが、なかなか最近のドラマにはない展開で面白い。

裏が花咲舞ということもあり、視聴率は苦戦しているようだが、意外性とまではいかないまでも、終盤までそれなりに展開を楽しませてくれるところも評価。

2話目は異物混入問題をテーマとした時事的にもある程度タイムリーな話題、トレンドらしい既定路線ともいえる2話目は衝撃の結末が!!ってほどには至らない、異物混入の犯人探しそのものが焦点となりがちなのがドラマの定石ではあるが、今回は最終的な着地地点が、あぁそこねと納得させられたような展開。

今回の内容は様々な要素で展開はしやすい内容だったが、それゆえに一つ一つの問題点が雑になりがちな点が1時間で完結させるためには、致し方ない点なのかもしれない。

しかし最初の女性のビジュアルから、結局リストラされた社員だったことはあまりにも伏線に意味がなかった。

こうした企業のリスク管理において初動の対応が一番大事であるという考え方そのものは、ドラマゆえに大袈裟な面もあるが案外参考になるものもある、ある程度捨てるところは捨て割り切り、潔くといったとろは肝に銘じておきたい。

ドラマだけではない、ソーシャルメディアを通した炎上問題、身近にある問題だからこそこうしたドラマは案外バカにはできないもの「ピンチこそチャンスだ」、奇跡を待ってもしょうがない、気持ちを切り替えチャンスと捉えて動いた方が行動も起こしやすい。

このドラマは個人的にはかなりツボに入ったドラマです。次回も楽しませてくれそうなドラマですね。

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