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探偵の探偵はいい視点のドラマ

2015年7月11日

今クールのドラマには期待はしていなかったがエイジハラスメントやリスクの神様など面白そうな気配がするドラマが続々と出て来始めた。

ここも視点を変えたドラマが登場、探偵の探偵と原作は読んだことないがいきなりオープニングからシリアス路線で展開する。

北川景子が妹をストーカーに殺され、妹の居場所を調査した探偵に復讐すべく探偵事務所へ。

オープニングの映像は結構作り込まれており、作り込みもしっかりとしていたが、いざ始まってみるとオープニングの映像とは異なる普通の映像。

MOZの映像美はこだわりが端から感じられたが、やはりそこまでは予算がでるわけでもなく、しかしフジテレビのドラマには時に映像美では秀でたドラマが時々でてくる。ゴーストライターというドラマの映像は正直見とれてしまうとともに、まだまだ表現力というはいろいろあるもんだと感心されられる。

初回の探偵の探偵、大きな動きがなくまずはプロローグといったところ、ワクワクするような始まり方ではなかったが、視点がいい。

今回のドラマの焦点は妹を死においやったきっかけを作った探偵を探し出すことがゴールのようだが、その探偵の正体が敵か味方かどちらか?といったところ。

いろいろ無駄に伏線と含みを持たせるようなセリフの言い回しをどうこれから解消していくのだろうか?とりあえず定番の疑念に疑念をかぶせる展開がジワリと話の流れの中で進んでいくのだろう。

先がどうしても気になるというほどではないが、まずは次回2話目もみてみようかと思えるだけのものありました。

期待は過度にしてはいけない、このドラマの仕上がりは最後になるまで評価できないような気がしますが、とりあえず合格点。ある程度は自分のツボに入りましたよ。

探偵モノは好きだが、こうした視点の作品ははじめてである。原作はちょっと読んでみたいがドラマが終わってから見るべきか?それと途中で見るべきか?

流星ワゴンは途中から原作を読み始めたが、原作とドラマの差がいろいろありすぎてドラマの終盤で随分と萎えたのは記憶に新しい、今回はとりあえず読まずにまずは次回の放送を待ちたいと思います。

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