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妖怪ウォッチバスターズ「白犬隊」を購入

2015年7月11日

息子たちは完全に妖怪ウォッチブーム。我が家ではDSそのものを我慢させていたのだが、ついにその我慢も限界点に達した。

小学校3年生ともなれば当然クラスの半分くらいは持っているだろうと思われたDSだが、聞いてみればもってないのは息子ただ一人、完全に出遅れ感がでてしまった形となっていた。

購入の決め手は友達と遊んでいるときのこと、みんながDSで遊んでいる最中で我が息子は穴掘りをしていたという事実を目の当たりにしたことである。

すぐにそのまま息子を回収して、涙目になる息子に速攻でDSを買い与えてやってしまったのがことの顛末。

みんなが楽しむ中で一人輪から外れての「穴掘り」

息子「だってやることないし」とその背中があまりに寂しくそして哀愁を感じる姿に胸を打たれついに解禁となってしまった。

妖怪ウォッチ真打ちが息子のゲームデビュー。そして今回のバスターズが二本目となるわけだが、世の中の流れにある程度は乗っていかなければやはり友達とも遊べない事態に少々残念な気がするが、昔よりも今の方が外で遊べる場所も少ない。

youkaibusters

こればかりはしょうがない、昔と同じように考えれば当然いろいろな差がでてくるもの、愕然としながらも今回は発売日に購入して友達にも自慢できるようにと思い購入する。

しかしこれもビックリ、最近いや随分と前かららしいがゲームが2種類でているがどうやらその内容はほとんど焼き直しらしい。若干でてくるキャラクターが違うという点のみ、一本でまとめず2本売りとは若干えぐい商売スタイルも少子化が進んでいる中ではメーカー側の苦肉の策なのだろうととりあえずは納得せざるを得ない。

問題は他にもある、まだ保育園の息子がいるこの息子にも買ってやるべきかが悩みどころ、何故ならばまだ文字も読めなければ理解は今ひとつ。

どう考えてもクリアーできるような雰囲気ではない、赤と白と二つのうち今回は白犬を購入、だがいずれ出来るようになったら二人で通信対戦も考えられる。

白犬の方にセーブデータを2つ用意してもいいが果たして赤を購入したときはどうなるんだろうか?また一からやり直しならやる気がうせて、購入した意味がなくなる。

ここが悩みどころだが、とりあえずは下の子はまだ真打ちに夢中なのでとりあえずはこれでいいのだろうか?しかし下の子も遊び相手が中々いないだけに、お兄ちゃんの友達についてく日々が増えている。ゲームで今度は下の子がハブられることは間違いないだろう。

悩ましいが、とりあえずは様子を見ることにした方がいいだろうと嫁と判断。

厄介な選択肢となった妖怪ウォッチ、やはりゲームは一人一台の時代なんだろうな〜と思いながらも息子たちの成長を見守ることにしよう。

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