やっぱりかっこいい吉川晃司

2015年7月8日

昨年30周年を迎えた吉川晃司、昨年は仕事が忙しくライブを断念したことを今でも後悔しているのが本音、それでもしっかりライブビデオは購入しましたよ。

もう最高ですが、間違えてBDを購入したつもりがDVDを購入してしまった。

だがそれにしても素晴らし内容のライブです。

すべてはこの夜にが妙に頭に残っていたり、フライデーナイトレビューなんかも最高によかった、モニカの印象やCOMPLEXの印象も強かもしれませんが、ここ最近でもDREAM ONという名曲が生まれています。

最近のアーティスト?は本当にみていてつまらないなと感じるのは、きっと年齢のせいもあるでしょう、若い人との感性があきらかにずれているのはいつの時代も同じ。

やはり吉川晃司の時代に生まれてたことは運がよかったと思っています。

これからも応援していきた兄貴的な存在でもある吉川晃司、その背中から学ぶこともおおく共感できる面も多くあります。

どちらかといえば孤独型、一人で突っ走る姿は年齢とともに成長を感じさせます。政治的面でもいろいろなメッセージを発信、その言葉の重みがぐっと胸に響きます。

2013年にマツダスタジアムで8月6日ピースナイターのゲストに呼ばれ、イマジンの日本語バージョンでファンを沸かせてくれました。

だがその歌詞の内容には「被爆はいらない」と強いメッセージも込められていました。SAMURAIROCKのツアーでもDVDの最後に収録されていましたが、音声はなし。いろいろな問題があったのでしょうか?

無音でその映像を見たときには鳥肌が立ちましたね。今後もしっかり応援していきたい歌手NO1といえるアーティストです。

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