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SurfacePro3でUFEIのパスワードを忘れた代償

2016年7月25日

会社のSurface Pro3がいきなり見たこともない状態になってしまった。
青の画面でパスワードを求められたのだが、どうやら正体は「BitLocker」というものらしい。

BitLockerは、ハードディスクやリムーバブル・メディア(USBメモリなど)の内容を暗号化してセキュリティを確保する機能。

Windowsヘビーユーザーでもない私にとって「なんじゃこりゃ!?」というものである
社内の人間が使用中になったらしいのだが、出張中にこの「BitLocker」が発動し、色々といじり倒した結果お手上げになってから私の手元に届きおった。

とりあえず初期化で対応したのだが、どうやらそれだけでは解決しないことがあった。
音が出ない、サウンドデバイスが認識されていないのだ、Biosで編集するためUFEIの画面を立ち上げ、変更しようとするとパスワードを求められる。

「え?」

BitLocker発動時にどうやら、色々と試したらしくUFEIのパスワードをどうやら手違いで設定したらしいのだが、そのパスワードを覚えていなかったのだ。
すでにパスワードは色々と試したが、失敗。

諦めてサポートに問い合わせたところ、パスワードは解除できないらしく。返品してハードの交換が必要となるらしい。これがまた費用がびっくりの「7万」
社内で騒然したその金額に腰が抜け、即断で諦めた。とりあえず音が出なくても問題ないという判断である。

それにしてもUFEIは恐ろしい、初期化云々の選択肢がハナからないのである。
Surface Pro3のデフォルトは基本的にパスワードは設定されていないので、パスワードでしっかりセキュリティをかけておきたい人にはいいかもしれないが、迂闊にパスワードを設定して忘れてしまった場合はとんでもない費用が請求されてしまうのだ。

高い勉強代だったと割り切っていずれ新しいSurfaceを買ってもらうことにしよう。

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