今さらですが、OSMO MOBILE 3をゲットしました

2020年5月4日

昨年の夏に発売された、OSMO MOBILE 3をiPhoneSEを購入と共にゲットしました。

何に使うか?当然動画ですよ、最近飼い始めたセキセイインコの動画では嫁と一緒に撮影しながらもちょっとイマイチな感じです、インコの動きは素早すぎて正直ジンバルの良さを発揮できないことをここに伝えておきます。

この製品はジンバルと言われるもので、まあ大体知られていますよね。そんなこんなで色々撮影しましたよ。公園で40代のおじさんが自粛の中で人の少ない公園で数分撮影、はっきり言いますがおじさん一人でジンバル片手に撮影なんてマジで恥ずかしいからね、はっきり言ってYoutuberが屋外で撮影している人を本当に尊敬するよね。それくらい恥ずかしい。


DJIからOSMO向けのアプリが無償で提供されているのでとても、簡単にそれっぽい動画ができる。ノリノリのパーティーピーポーな超ショートムービーを作るなら間違いなくOSMOのMimoを使うべきだろう。

テンプレートに沿って動画を撮影すれば完成だ、昔では考えられないほどに簡単になった動画編集、そりゃYoutuberという人種が増えるわけだと改めて実感する。

ボタンは少ないがボチボチ、トリガー3回連続で押せばカメラのインナーカメラに変更して自撮りが出来たり(そんなこと私はしませんが)電源ボタンを2回連続に押せば縦向きの作業を横向けにできたり。

操作の説明はYoutuberがだいたいやっているので特に掘り下げた話をしません。

ある程度本格的なジンバルを持っているが、これは折りたたみができるのでとても便利!街中でも気軽に撮影できるのでVLOG系の中でもかなりおすすめの商品、しかし街中での撮影は迷惑にならない程度にしないとどこぞのカメラ撮影のように炎上します。あの○ジフィ○ムのやつね。

だけど目的がなければ絶対に買ってはいけない商品でもありますよ、特になんとなく買ったらなんとなく使わない状態が続いて、ポイです。でも1万円程度の商品だから、失敗してもそこまで痛くはありません。

本格的なジンバルは数万〜数十万するからね、それを思えばコスパの高いジンバルです。

Osmo Mobile 3はコンボモデルとそうでないのがありますが、個人的には三脚つきのコンボモデルをお勧めします。タイムプラスなどは三脚つきで撮影するととても便利です、カメラの動きをプログラムして手持ち撮影では不可能な動画を簡単に撮影できるようになります。

まだまだ使いきれていないOsmo Mobile 3ですが初心者でも楽しく簡単に撮影できるのでハードルは低い印象、子供のスポーツ撮影にも案外いけるかもしれませんよ

 

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Osmo Mobile 3
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