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Windows10が7月29日についにリリースするが、予約しないと無償アップグレードはできないというデマが出回っているらしい

2015年7月22日

だいたいの人が今回のアップグレードに関しては無償でできる認識があるが、Windows7と8には無償でWindows10へアップグレードが提供されます。

予約がタスクトレイから誘導されるが、これが表示されないパソコンがある、私の社内でも表示するパソコンは少ない。これは一体何故だろうと思っていたら
どうやらActiveDirectoryが関係しているようで、ドメイン参加のPCには自動で出てくるようにはなっていないらしい。

どうしてでないのか?なんども首を傾げていたが納得である。AD参加のPCを一台とりあえずはアップグレードする予定で考えているが、社内のPCを全てWindows10にする必要性があるのか?という疑問が残るのでとりあえずは1台のみ。
Windows8は敬遠していたのも、未完成なOSを無理して使っていくことが苦痛だったということもあり、Windows7の完成度はかなり高く、そして使いやすかったのでとりあえず買い換える必要性がなかったのが現状である。

唯一の問題点はWindowsStoreが利用できなかったこと。あそこでしか手に入らないソフトがあったのでそこがOSのジレンマを感じるところでもありました。

だが8へのアップグレードにわざわざ1万も払ってアップグレードするのはやっぱり抵抗感があるのも、Macがosxを無償でアップグレードしはじめたからである。

以前はMACもOSXをバージョンごに販売していたが、それが今では無償提供。Macの場合は基本的にハードとOSをセットで販売するモデルなので、OSの無償提供はある種納得の選択だったといえる。

しかしWindowsはOSがメインの会社、ハードと一緒に売るという考えではないため、OSの価格は当然あってしかりの話となる。

今回の無償提供は絶対に押さえておきたい大きなアップグレード、だが今までの環境をそのまま引き継ぐ形で利用することができるのか?Excelなどもそうだが、XPで使っていたアプリ無理やり7で使用していただけに、今回のアップデートでどれだけ動くのかまずは動作確認が必要となるだろう。

しかし、今回のWindows10のバージョンが最後といわれているが、これはどうなのだろうか?いずれにしても今回はFusionにインストールしている7からアップグレードをかけて検証を行いたい。

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